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ホーム|カテゴリ別商品一覧: みりん東肥 赤酒(料理用)500
商品詳細
東肥 赤酒(料理用)500
角淳一の”ちちんぷいぷい”で紹介された【東肥 赤酒】

赤酒に代表される「灰持酒(あくもちざけ)」は、酸を中和し保存性を高めるため、もろみを搾る前に「木灰」を入れることが最大の特徴です。(一般の清酒は、加熱する<火入れする>ことにより保存性を高めることから「火持酒(ひもちざけ)」と呼ばれます。)
「木灰」を使うことにより、独特の芳香を持つようになり、またその性質は微アルカリ性かそれに近いものとなります。このために時間の経過とともに、糖分やアミノ酸が反応し、自然に赤色を帯びてくることから「赤酒」と呼ばれるようになったと考えられます。 
またこの東肥赤酒をプロの調理師の方々のアドバイスにより別製した「料理用赤酒」は、日本中の「板前さん」や「調理士さん」たちの料理酒として活躍しています

赤酒を料理に使うということは、昔の熊本の主婦には半ばあたりまえのことで、料理酒としてそれほど優れているということは、多くの調理師さんたちが指摘されています。
どういう風によいのか、聞いてみますと

肉や魚を煮て身がしまらない、つまり固くならない。
テリがよく、さめてもテリツヤが落ちない。またアクのある野菜を煮ても色が変わらずきれいに仕上がる。
甘味のキレが良く、すっきりしている。
旨味が増す。
魚臭などの臭みをきれいにとる。
「煮切る」必要がない。


東肥 赤酒(料理用)500

販売価格: 400円 (税込)
[在庫あり] 宅急便ケース代 (150円)が必要になります
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蔵元さんの話
日本古来の酒造りの伝統を今に受け継ぐ「赤酒」は、その独特の製法により「上品な甘み」と「豊富な旨み」「特有の香り」、また酒類ではまれな「微アルカリ性」という特質をもっています。このためお料理に用いますと、みりんや他の料理酒にはない抜群の調味効果 を発揮します。
「料理酒 東肥赤酒」はこれらの特徴が最大限に生かされるよう、料理酒としてお料理専用に醸造したもので、このおいしさは、全国の専門調理師の方々や近年注目されている著名店でも高級料理酒として絶大なる評価をいただいております
灰持酒とは、醸造した「もろみ」に木灰を加えて、酒の保存性を高めるという「灰持(あくもち)」という製法を使って醸造した古来の日本の酒です。

これはわが国に伝わる酒(日本酒)の製造法の一つで、灰を使って酸敗を防ぎ、保存性を保つので「灰持(あくもち)」と称し、これに対して普通の清酒は火入れ殺菌により保存性を持たせるので「火持(ひもち)」と称します。
灰で酒の酸を中和することで、結果、元来酸性である酒が、中性か微アルカリ性に変わるという、世界でも他に類を見ない製造法の一つです。なお、もろみに加えられた木灰は、次の工程で完全にとりのぞかれますので、酒の中には残りません。
アルカリ性の環境下では、成分中の糖分の褐変反応やメイラード反応が早く起こるため、酒の色が短期間に茶褐色に変化します。これが「赤酒」の名の由縁でもあります。
「灰持(あくもち)」という製法には、保存性を高めるという効果の他にも調味料として優れた効果が秘められています。
それは、搾る前に灰を投入して酸を中和するために、お酒がアルカリ性あるいはそれに近くなるという事です。いわゆる微アルカリ性です。
微アルカリ性には、以下のような効果があります。

肉や魚を煮ても身がしまらず、ふっくら柔らかく仕上がる。
アクのある野菜を煮ても色が変わらずきれいに仕上がる。
保存性を高めるために木灰を入れるという製法が意外な効果を発揮していたのです。
今日までその製法が受け継がれてきたゆえんと言えるでしょう。
「灰持(あくもち)」の伝統製法をもとに造られる東肥赤酒は、現在の酒税法では「雑酒」として規定される酒類(アルコール分約12%)のひとつで、ご家庭でも安心してお使いいただけます。

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